増井技術士事務所 増井技術士事務所

独立技術士の視点

技術士とは

「技術士」は科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者に与えられる権威のある国家試験です。「技術士法」により高い技術者倫理を備え、継続的な資質向上に努めることが責務となっています。

情報系の分野においては、経済産業省が主管の国家試験である「情報処理技術者試験」がありますが、知識や暗記が中心の出題となっています。一方で、技術士試験では実務経験が問われ、筆記試験に論文、口頭試験もあり、技術力に加えて管理や指導の資質も問われる内容となっています。

公平な判断

世の中には多くの企業があります。企業は自社の製品を売ったり、サービスを提供することで対価を得ています。利益を得なければ存続することができません。その結果、自社の製品やサービスをアピールすることになります。

しかし、自社のことだけを見ていると、一般的な視点が抜け落ちてしまうことがあります。差別化をするためには仕方ないことですが、利用者からすると公平な立場で発信されていない情報を、どこまで信用していいのかわからないことがあります。

当事務所では独立した技術士として、特定の企業や商品にとらわれることなく、一般的な情報を専門家の立場で分析してご提供します。